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始めが肝心

これから、会社設立を行ない、いずれは大企業に! という夢を持っている方へ。
その夢、とても立派なものだと思います。
しかし、ご承知のとおり、それは茨の道。
夢が叶うまで、多くの困難と向きあわなければならないでしょう。

何事も、始めが肝心です。
企業として成長をしていくためには、まずその第一歩である「会社設立」をきちんと行わなくてはなりません。
土台が堅牢でない城は、容易く崩されてしまうものなのです。

しかし、会社設立を考えている人も、最初は全くの素人。
いったい何から手をつけていいのか、さっぱりわからないという状態でしょう。
ここでは、これから立派な企業として成長させていく、新米事業主のあなたに、会社設立の基礎となる部分の情報をご提供します。

会社設立の基礎となる部分、それは、各種手続きはもちろんのこと、箱の用意、という言葉で表現されます。
つまり、オフィスの用意です。

企業には必ずと言って良いほど、自社のオフィスがあり、社員はそこで働くことで、自分が企業の一員であるという認識を高めます。
社員のやる気が企業の成長を促し、結果的に、オフィスからすべては始まることとなるのです。

しかし、箱物を用意するためには、費用が必要。
何かと物入りな会社設立当初、できるならオフィスも節約して用意したいですよね。

例えば、レンタルオフィスを利用する、という方法があります。
レンタルオフィスの他には、自社ビルを建てる、賃貸の物件を利用するなどの方法がありますが、このうちもっとも低コストなのがレンタルオフィスなのです。

ここではまず、レンタルオフィスで箱を用意することから、会社設立の基礎知識をご提供していきましょう。

レンタル体系によっては他の企業と接する機会も持てるのがレンタルオフィスです。色々な情報交換もできるので、起業したてなどは特にオススメですよ。